導入事例・支援実績
実績サマリ
DX伴走支援・経営コンサルティング 導入事例
業務の現場に入り込み、成果が出るまで伴走した事例をご紹介します。
月300〜800枚の生産指示書を自動化し、工程管理をクラウドで一元化。月60〜160時間を創出する全社DXの基盤に 1枚15分 → 3分指示書の作成時間(80%削減)月60〜160時間を創出月間300〜800枚の発行量を時間換算2〜3時間 → 30分〜1時間週次の計画立案
課題
多品種少量生産の現場で、生産指示書を毎日30〜50枚・月間300〜800枚手書きで作成。1枚あたり15分かかり、転記ミスによるクレームも月に数件発生していました。さらに各課の工程管理は紙とExcelに分断され、KPIや工数の集計のたびに担当者が数字を拾い直していました。
取り組み
- Webフォーム入力から生産指示書PDFを自動生成。リーダー→工場長の承認フローと関係者への自動メール配信まで一気通貫で構築
- 取引先の注文書PDFをAI-OCRで読み取り、転記作業をレス化
- 承認済み指示書データを工程計画表へ1時間ごとに自動取込。ライン×日付のカレンダーに未割当案件をドラッグ&ドロップするだけで計画に組み込める仕組みに
- ライン対応可否・部材の入着日・キャパ超過を自動チェックし、稼働率を可視化。紙とExcelでバラバラだった各課の工程管理をクラウド上で一元管理
- 約3ヶ月で第一弾をリリースし、継続的に機能拡張。このデータ基盤を軸に勤怠・BOM・伝票発行へとDXを全社展開
成果
- 1枚15分 → 3分指示書の作成時間(80%削減)
- 月60〜160時間を創出月間300〜800枚の発行量を時間換算
- 2〜3時間 → 30分〜1時間週次の計画立案
- 集計作業ゼロで即把握各課のKPI・工数集計を自動化
約120名の勤怠管理をアプリ化し、集計業務を月50時間以上削減 月50時間以上削減手入力・集計などの勤怠関連業務約120名が毎日利用本番稼働中の利用規模リアルタイムで把握残業などの労務数値(従来は月次集計待ち)
課題
約120名の出退勤がタイムカードと紙の申請で管理され、そこからExcelへ手入力して集計する作業を毎月繰り返す運用に。残業時間の把握も月次集計を待つ必要があり、管理部門と承認者の負担が大きくなっていました。
取り組み
- 登録済みiPadからの出退勤打刻(日勤・夜勤の両シフトに対応)
- 休暇申請はメールのワンクリック承認フローで完結
- 残業・深夜・休暇日数を自動計算し、月次集計をワンクリック化
- 部署別の残業ダッシュボードと週次の残業通知で長時間労働を予防
- 打刻漏れの自動アラート
成果
- 月50時間以上削減手入力・集計などの勤怠関連業務
- 約120名が毎日利用本番稼働中の利用規模
- リアルタイムで把握残業などの労務数値(従来は月次集計待ち)
- ワンクリック・数分月次集計の所要時間
数千行の部品表(BOM)転記をAIで自動化。数時間〜数人日の手入力を数分に 3〜5時間 → 5〜10分1案件あたりの転記作業(ワンクリック実行)3〜5人日を自動化大型図面(約3,000行)の転記誰でも実行可能に属人化の解消
課題
取引先からPDFで支給される部品表(BOM)のシート転記が手作業で、1案件あたり3〜5時間。約100ページ・3,000行規模の大型図面では3〜5人日かかり、誤転記や担当者への属人化も課題でした。
取り組み
- 部品表PDFをAIが構造化データとして自動抽出(並列バッチ処理で高速化)
- 部品番号の連番から抽出漏れを自動検出し、AIが再抽出で自動補完
- 取引先ごとに異なる複数の帳票フォーマットに対応
- 転記完了後のファイル自動整理・シート自動命名で運用の手間を排除
成果
- 3〜5時間 → 5〜10分1案件あたりの転記作業(ワンクリック実行)
- 3〜5人日を自動化大型図面(約3,000行)の転記
- 誰でも実行可能に属人化の解消
納品書・請求書・受領書を1回の操作で同時発行。伝票業務を月10時間以上削減 月10時間以上削減伝票の起票・転記・月締め作業3帳票を同時発行1回の操作で発行が完結転記作業ゼロ生産指示書からの二度打ちを解消
課題
納品書・請求書・受領書の起票が手作業で、生産指示書からの転記、3種類の帳票の個別作成、月締めの合計請求書づくりに時間がかかり、転記ミスのリスクも抱えていました。
取り組み
- 生産指示書システムとデータ連携し、顧客名・品名・指示書番号で検索してそのまま伝票へ取込(二度打ちゼロ)
- 納品書・請求書・受領書の3帳票を1回の操作で同時PDF発行
- 複数の指示書を1つの伝票にまとめる集約発行と、月締めの合計請求書に対応
- 発行履歴の一元管理と取消(やり直し)機能、取引先名の表記ゆれを自動統一
成果
- 月10時間以上削減伝票の起票・転記・月締め作業
- 3帳票を同時発行1回の操作で発行が完結
- 転記作業ゼロ生産指示書からの二度打ちを解消
実装部材の払出・棚卸をバーコードとVBAで自動化し、月400時間超の手作業を削減 月120時間 → 約1時間払出明細書の原紙作成(99%削減)月160時間 → 10時間棚卸表の作成月200時間 → 50時間リール部品の払出・検収
課題
実装用部材の払出明細書・棚卸表・検収をExcel手入力と目視で運用。払出明細書の原紙作成だけで月120時間、棚卸表の作成に月160時間など、部材管理に膨大な手作業が発生していました。
取り組み
- 構成表(乗数表)を自動生成するVBAシステムを構築
- 棚卸表をシステムからの自動インポートに置き換え
- 検収作業をバーコードチェック化
- 伴走支援で立ち上げた社内DXチームが自ら改善を回せるよう内製化を支援
成果
- 月120時間 → 約1時間払出明細書の原紙作成(99%削減)
- 月160時間 → 10時間棚卸表の作成
- 月200時間 → 50時間リール部品の払出・検収
AIとGASで部品算定を自動化。月77時間の集計作業を12時間に短縮 月37時間 → 4時間部品算定(89%削減)月40時間 → 8時間部品表・構成表の作成(80%削減)属人化を解消担当者以外でも算定できる仕組みに
課題
生産管理システムとExcelにまたがる部品算定に月37時間、部品表・構成表の作成に月40時間。担当者がデータを行き来しながら手作業で突合しており、業務の属人化も進んでいました。
取り組み
- 拠点間データをGASで自動転記
- 代替品の在庫計算を生成AI+VBAで自動化
- メーカー品の構成表転記をVBA化
- 社内DX人材が主体となって開発・運用できる体制を整備
成果
- 月37時間 → 4時間部品算定(89%削減)
- 月40時間 → 8時間部品表・構成表の作成(80%削減)
- 属人化を解消担当者以外でも算定できる仕組みに
紙の物品購入依頼を電子化。全社30名が関わる発注業務を月50時間→10時間に 月50時間 → 10時間発注業務(80%削減)約30名全社の発注フローを統一往復ゼロ依頼〜発注の確認のやり取り
課題
物品の購入依頼が紙の依頼表ベースで、依頼者と発注担当のあいだで確認・転記が往復。全社約30名が関わる発注業務に月50時間かかっていました。
取り組み
- Googleスプレッドシートで依頼から発注までが完結する仕組みを構築
- 依頼状況をリアルタイム共有し確認の往復を撤廃
- 使い慣れたGoogle Workspace環境のみで実現し、現場への定着を優先
成果
- 月50時間 → 10時間発注業務(80%削減)
- 約30名全社の発注フローを統一
- 往復ゼロ依頼〜発注の確認のやり取り
受給者証の期限管理をAI-OCRで自動化、管理工数を月10時間から1時間に 月10時間 → 1時間期限管理の工数ゼロ件を継続期限切れ事故複数施設で共有同一の仕組みを展開
課題
受給者証の更新時期が利用者ごとにバラバラで、Excelによる手作業管理が続いていました。期限切れ事故のリスクを常に抱え、複数施設で同じ確認作業を別々に行う無駄も発生していました。
取り組み
- 受給者証PDFをAIで読み取り、有効期限・氏名・番号を自動抽出
- 施設を横断した一覧管理の仕組みを構築
- 期限30日前にメールで自動通知
- APIキーや個人情報の安全管理を徹底した設計
成果
- 月10時間 → 1時間期限管理の工数
- ゼロ件を継続期限切れ事故
- 複数施設で共有同一の仕組みを展開
紙の日報をスマホ入力に。現場別の粗利が翌日に見える化 3日 → 半日月末締めの集計作業翌日に把握現場別の粗利「紙より早い」導入2週間で現場が評価
課題
日報は紙、現場写真はLINE、原価計算は月末に総務が手作業と、情報がバラバラに分散。現場ごとの粗利が月末まで見えず、職人の労務時間も手作業で集計していました。
取り組み
- スマホから入力できる日報システムを構築
- 現場ごとの労務費・材料費を自動集計
- 現場写真をDriveの現場別フォルダへ自動整理
- 現場名の表記揺れをAIで名寄せ
成果
- 3日 → 半日月末締めの集計作業
- 翌日に把握現場別の粗利
- 「紙より早い」導入2週間で現場が評価
自社でも使い倒す。経営管理・名刺・情報収集をAIで効率化 ダッシュボードに集約経営数値の確認と意思決定手入力ゼロ名刺・帳票のデータ化顧客支援に集中削減した時間の使い道
課題
少人数経営のため、売上管理・経理・名刺整理・情報収集といったバックオフィス業務が経営者の時間を圧迫していました。お客様にご提案する前に、まず自分たちが道具として使い倒せているかを大切にしています。
取り組み
- 売上ヨミ・損益・候補者管理を一元表示する経営ダッシュボードを自社開発(AIが毎朝の要点と打ち手を提示)
- 名刺をAIで読み取り、手入力なしでデータベース化
- 業界・市場の情報収集をAIワークフローで効率化
- 週次レポートやスケジュール集計を自動送信
成果
- ダッシュボードに集約経営数値の確認と意思決定
- 手入力ゼロ名刺・帳票のデータ化
- 顧客支援に集中削減した時間の使い道
強みを起点に海外エンタメ市場を開拓、初年度から数千万円規模の新規売上を創出 初年度から数千万円規模の新規売上を創出大手エンタメ企業との直接取引(商流1分の1)億単位の取引への拡大に向けて伴走を継続中
課題
販路が特定の業界に偏り、経済情勢の変動に売上が左右されやすい構造だった。高い金型技術を持ちながら、次の市場への打ち手を欠いていた。
取り組み
創業からの歩み、技術的な強み、商材の優位性を深く掘り下げるディスカッションを重ね、同社の「勝ち筋」を言語化。強みを起点に、日本のアニメグッズ製作をフックとした海外エンタメ市場の開拓戦略を立案し、ターゲット企業へのアプローチから商談まで一体となって実行した。
成果
大手エンタメ企業との直接取引(商流1分の1)を実現し、海外向け日本アニメグッズの製作を受託。初年度から数千万円規模の新規売上を創出。現在は億単位の取引への拡大に向けて伴走を継続中。
新規事業「製造業向け人材紹介」を3ヶ月で垂直立ち上げ、月5成約の収益基盤を構築 3ヶ月で垂直立ち上げ担当1名あたり月5件以上の成約新たな収益の柱を構築した
課題
経常利益率が数%台と薄利な収益構造。新規事業への挑戦を構想していたものの、既存事業の稼働率が高く、立ち上げを担うリソースが社内になかった。
取り組み
社長が構想していた製造業向け人材紹介ビジネスの事業化を、企画から実務までハンズオンで推進。企業開拓(RA)と人材支援(CA)の両面を私たちが直接担い、業務フローと収益モデルを現場で作り込んだ。
成果
開始から3ヶ月で、担当1名あたり月5件以上の成約をコンスタントに生み出せる体制を確立。既存事業に依存しない、新たな収益の柱を構築した。
役員・部長クラスなどハイクラス・経営幹部層から、現場の即戦力まで。企業と人材の双方に向き合う両面型支援で、幅広い年代・職種の移籍を実現してきました。
(※基準年収は、移籍時の提示年収または前年度年収のいずれか高い方を記載しています。実績の一部を掲載)
| 基準年収 | 年代 | 移籍前 → 移籍後 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 4,800万円 | 60代前半経営幹部 | 東証プライム上場企業・役員(APAC営業統括)上場企業・専務執行役員(営業統括)として移籍 | ※提示年収1,815万円 |
| 1,500万円 | 40代後半・技術士経営幹部 | 大手企業・技術部長中小企業・役員として移籍 | |
| 1,600万円 | 50代後半経営幹部 | 大手企業・部長中小企業・役員として移籍 | |
| 800万円 | 40代半ば部門責任者・専門職 | SE(システムエンジニア)管理部長候補として移籍 | 現在は取締役に昇格 |
| 1,200万円 | 50代後半部門責任者・専門職 | 大手企業・財務部長中小企業・財務部長として移籍 | |
| 500万円 | 20代後半20代・30代 | 住宅施工管理の即戦力人材として移籍 | |
| 700万円 | 30代半ば20代・30代 | 土木施工管理の即戦力人材として移籍 | |
| 600万円 | 40代半ば部門責任者・専門職 | 大手食品メーカー・営業部長地方食品メーカー・営業部長として移籍 | |
| 880万円 | 40代後半部門責任者・専門職 | 人事コンサルティング・管理職事業会社・人事労務管理職として移籍 | |
| 450万円 | 30代前半20代・30代 | 経済団体・事務職事業会社・経理職として移籍 | |
| 900万円 | 50代前半部門責任者・専門職 | 大手広告代理店事業会社・販促マーケ管理職 兼 新規事業企画として移籍 | |
| 1,100万円 | 60代前半部門責任者・専門職 | 大手金融会社・内部監査室長上場会社・内部監査室長として移籍 | |
| 1,500万円 | 60代前半部門責任者・専門職 | 大手製造業中小製造業・海外新規事業プロジェクト責任者として移籍 | |
| 1,100万円 | 30代後半20代・30代 | 地方銀行・最年少管理職AIスタートアップ・バックオフィスマネージャーとして移籍 |