DX伴走支援事業
DX伴走支援とは、弊社DXパートナーが貴社の現場に入り込み、定型業務の自動化や属人化した業務の標準化、工数のかかっている業務の効率化を実現する月額型の支援サービスです。
業務の棚卸しに始まり、アプリ開発・システム構築など個社ごとに最適な業務フローを設計し、ストレスなく定着するまで伴走します。初期費用なし・月額のみで、約2〜3ヶ月で最初のシステムが現場で動き始め、以降は現場の声をタイムリーに反映し、改修を重ねて最適化いたします。
こんな経験は、ありませんか
最後の4つは、業務の悩みではなく、私たちの業界への不信です。
その不信は正しいと思っています。だからこのページでは、先に「やらないこと」からお話しします。
私たちが、やらないこと
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大規模ERP(基幹システム)の置き換え・改修は、しません。
SAPやOracle、OBIC7といった大規模ERPの置き換えや改修はご提案しません。Google Workspace×GASを中心に、ExcelのVBA・マクロ開発にも対応しますが、基幹システムそのものには手を入れません。長年現場を支えてきた既存の仕組みを壊さないためです。
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伴走できる範囲を超えて、受けません。
件数を増やすことより、一社ごとの現場に定着させることに責任を持ちたいからです。
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「IT投資ありき」の提案は、しません。
それが本当に必要かどうかを、最初に一緒に検討するところから始めます。
パッケージ製品で足りるお客様には、そのほうが良いと正直にお伝えします。
数字が語る導入事例
同じ紙とExcelの現場で、実際に起きた変化です。
プロジェクトの一般的な流れ
隔週1回、必ず会社に伺い、現場見学や意見交換を半日実施します。
オフラインでしか掴めない現場感・手触り感を、私たちは一番大切にしています。
約2〜3ヶ月で最初のシステムが現場で動き始めます。
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業務棚卸し〜業務ヒアリング
1回目の訪問各部署の方々から直接お話を伺い、業務フロー・使用ツールを確認して「課題」を特定します。
成果物: 業務棚卸しシート
その場で解決できる内容はその場で着手し、時間を要する課題はイメージの具現化(システム化・アプリ化)に取り組みます。 -
優先課題の合意とプロトタイプ
2回目の訪問棚卸しの結果をもとに「最初に解決する課題」を合意し、動く試作品を現場で実際に操作いただきながら方向性を固めます。
成果物: 優先課題リスト+動くプロトタイプ※この段階で「合わない」と感じられたら、そこで終えていただいて構いません。契約期間の縛りはありません。
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開発と現場フィードバック
3〜4回目の訪問訪問のたびに改良版を現場で試し、その場の声を反映して作り込みます。
成果物: 本番リリース可能なシステム
訪問の合間もチャットでタイムリーに対応します。 -
本番導入と定着
5〜6回目の訪問(約2〜3ヶ月)現場レクチャーと導入立ち会いを行い、運用に必要なドキュメントを整えてお渡しします。
成果物: 仕様書・設定書・使用ガイド -
伴走の継続
以降・継続隔週の訪問と日々のチャット対応で現場の声をタイムリーに反映し、改修を重ねて最適化します。
成果物: 継続的な改修・最適化
次の業務の自動化へと広げていきます。
料金 — 正直に、先にお伝えします
初期構築費はいただきません。業務ヒアリングからシステム・アプリの内製開発・定着支援まで、月額の伴走費のみでご支援します。金額は課題の規模と支援内容に応じてヒアリングのうえでご提案し、合意してから開始します。契約期間の縛りはありません。2026年7月時点で、DX伴走支援開始からの解約は0件・プロジェクト継続率100%です。
- 月額に含まれるもの現場ヒアリング・業務整理/システムやアプリの設計・内製開発/隔週訪問と日々のチャット対応/不具合対応・改修
- 別途となるもの有償ツール・AI利用料などの実費(数千円程度)
- スポット開発伴走支援のほか、単発でのアプリ・システム開発請負も承ります(別途お見積り)
よくあるご質問
ITに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか?
はい、問題ありません。ツールの使い方のレクチャーや運用の仕組みづくり、定着までの伴走を支援に含めています。「作って終わり」ではなく、現場の皆様が自分たちで使いこなせる状態をゴールにしています。
どのような規模の企業が利用できますか?
主に中小企業や地方の製造業をメイン対象としておりますが、業界や規模に関わらずご相談を承っております。従業員数名のスタートアップから数百名規模の企業まで実績がございます。特に「最新のAI技術を活用したいが、実務への落とし込み方が分からない」「大がかりなシステム投資には二の足を踏んでいるが、現場の紙や手入力の業務を自動化・効率化していきたい」という企業様に、AIやGAS・VBAを用いた業務整理、設計、内製開発、現場検証、改修・定着までの支援をご評価いただいています。
対応エリアはどこですか?関西以外からも依頼できますか?
大阪・京都・兵庫・奈良の関西4府県を中心に、福岡のお客様もご支援しています。私たちは「お客様の実際の工場やオフィスに足を運び、現場の空気を肌で感じること」を何よりも大切にしています。関西は隔週訪問を基本に、福岡など遠方のお客様も定期訪問とオンラインを組み合わせたハイブリッドで伴走します。その他の地域もご相談ください。
高額なシステム開発を勧められませんか?
いいえ。既にお使いのGoogle Workspaceやスプレッドシートを土台に、必要な部分だけを内製開発するのが基本方針です。初期構築費はいただいておらず、月額の伴走費のみでご支援しています。大がかりなシステム投資を前提とした提案はいたしません。
どんな業務が自動化できますか?
生産指示書・部品表・伝票などの帳票作成、勤怠管理、日報、期限管理など、紙とExcelで行われている定型業務の多くが対象になります。導入事例では、月20時間以上の作業削減や、3〜5人日かかっていた転記作業の自動化を実現しています。
AIの活用も相談できますか?
はい。帳票のAI読み取り(AI-OCR)による転記レス化や、AIを使った情報整理・レポート作成など、実務に直結するAI活用を得意としています。流行のツールをただ試すのではなく、貴社の業務で効果が出る使い方をご提案します。
DX伴走支援とは具体的にどのようなサービスですか?
Google Workspaceの活用を軸に、経営者・管理職・従業員の「3つの目線」から本質的な課題を抽出し、一社一社に合わせた完全オーダーメイドのDXを推進するサービスです。今までの「当たり前」を疑い、最新のAI技術を前提とした新たな業務フローを再定義。紙の書類や手入力で行っていた業務の自動化はもちろん、現場で使えるGASやVBAを中心としたシステム開発から業務効率化までハンズオンで実行します。単なるツールの導入屋ではなく、お客様自身がそれらを使いこなし、主役となって「自走」できるようになるまで誠実にサポートし続けます。
サービス開始までの流れを教えてください。
まずはお問い合わせフォームまたはお電話にてご連絡ください。その後、担当者が実際のオフィスや工場へ直接足を運び、経営層のビジョンから現場の従業員様のお悩みまで丁寧にヒアリング(現場観察・課題の洗い出し)を行います。その際、今までの業務フローに縛られないAI活用や自動化の可能性を一緒に検討いたします。現場で集めたリアルな課題をもとに、お客様の環境に即した最適なオーダーメイドプランをご提案し、ご契約後にサービスを開始いたします。
プロジェクト責任者
「DXは、ツールの導入では完結しません。現場の皆様が『これなら使える』と思える形まで、責任を持って伴走します。」
ゼネラルマネージャー 松野 雄樹(国家資格キャリアコンサルタント)
実家は中小製造業。優れた技術を持つ現場が、紙の帳票や手作業の管理に時間を奪われていく姿を、育つ中でずっと見てきました。だからこの仕事には、人一倍のこだわりがあります。
まずはお気軽にご相談ください
売り込みはしません。
まずは貴社のお困りごとをお聞かせください。
解決の糸口を一緒に模索させていただきます。
お電話でも承ります: 0743-73-6187(平日 9:00〜17:00)